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琵琶湖『 小 鮎 』

初春から琵琶湖の小鮎が出回りはじめます。琵琶湖の鮎は、春に琵琶湖へ注ぐ川を遡って大きくなる一部を除き、大部分は琵琶湖に残って生活し、あまり大きくなりません。春以降も琵琶湖に残るこの大部分の鮎は、成長しても10cm程度の大きさにしか成長しないため、「コアユ(小鮎)」と呼ばれます。本来この大きさなら稚鮎と呼ばれる鮎の幼魚ですが、琵琶湖の鮎の場合はこの大きさでも成魚なので稚鮎と呼ばず小鮎と呼びます。