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北海道産 毛がに

毛がにの旬は?一般に毛がに漁はオホーツクの流氷が去ってから始まります。3月頃から漁が始まり7月〜8月頃まで続くので春先〜夏場が旬と言われていますが、オホーツク海の漁が終わると秋は釧路や根室、冬は日高沖、十勝沿岸、岩手沿岸と一年中どこかで水揚げされています。ですから旬が特定しにくいのが現状です。しかしやはり毛がにはオホーツク海の夏場の個体が身入りも良くミソもしっかり入っているので個人的には一番だと思います!大きさは、500g〜600gが一番で味も身入りも良くミソも詰まっています。

【オホーツク海産  毛がに】  3200円

霜降り 仙台牛

今回はA5ランクの仙台牛です。毎回産地にこだわりを入れず、肉屋さんの目利きで時点で一番上質の個体からブイを取ってもらっていまさす。牛肉のランクを示すアルファベットと数字ですが、アルファベットのAやBなど、これは肉の霜の入り具合とか肉質とかには関係ありません、個体の歩留まりを示す数値でAランクの肉が一番歩留まりが良いという事になります。消費者には関係のない業者間で歩留まりを示すのに使う数値ですね、肉の良し悪しを示す数値はアルファベットの後に付く数字です。5が一番上質で以外 4や3と続きます。ですから、A5ランクのひとつ下の肉は、A4ではなくB5となります、結構皆さん勘違いしている様です。

北海道 網走釣り きんき

北海道産の特上釣りきんき入荷!鮮度も型も抜群によいので刺身にします。脂の乗りがよく海の赤い宝石と言われている高級魚です、底引き網漁ではなく船上から釣り上げる漁法は個体に傷をつけず網の中で過ごす時間もなく釣り上げてすぐに出荷されるので鮮度抜群で刺身でいけます、というか釣りきんき以外は刺身に出来ません。高級魚の高級な食べ方ですね(笑)
網走 釣りきんき刺身 2000円

いも豚のやわらか煮

いも豚は千葉県特産の豚で飼料に芋を与えいます、通常はトウモロコシが主餌ですが芋を主餌にする事で豚が良質のでんぷんを摂取して美味しい豚肉が取れる様になります。通常の豚とは肉質も違いますが特に脂身が通常の豚とは全く違います。甘くてクドさがない。脂身を多く含んだブイを調理する、角煮(やわらか煮)にはうってつけの豚がこの千葉県特産のいも豚です。

◼︎ いも豚 やわらか煮  →  900円

江戸前 穴子 白焼き

夏場が旬の穴子、ちょうど今が旬真っ盛り!特に羽田沖の江戸前穴子は日本一の穴子です。東京湾は世界でも有数の豊かな湾。それは、いくつもの川が小さな湾内に注ぎ、栄養豊富な水が沢山流れ込むため小魚がよく育ちそれをエサとする魚類もよく育つからだそうです!今や水質改善も進み近年では昔の豊富な江戸前魚介類の生態が戻ってきました!特に東京湾の江戸前の穴子はブランドですね。因みに夏場は長いものが旬です、穴子をはじめ、ウナギや鱧(はも)など!関係はないけど夏場は郊外でヘビもよく見かけますね、あれも長い(笑)

◼︎江戸前 穴子の白焼き  →  1500円

《初物》松茸どびん蒸し

早くも松茸が入荷しました、残念ながら国産品ではなく輸入品ですが(笑)。しかしながら、ひと昔前に比べて輸入品もかなり品質が良くなっています、日本人は味覚にうるさいので安かろ悪かろうでは扱ってもらえないという事が浸透してか、各分野の料理店で使う輸入食材に関しては、かなりレベルアップされています。

◼︎鱧と松茸の土瓶蒸し   1000円

北海道産 真いわし 刺身

丸々太って脂がのった、いわしを刺身で食します。丁度今頃 梅雨の時期から秋口にかけてが いわし が一番良い時ですね、昔は いわし は価格も安く庶民的な魚でしたが漁獲量が年々減っているのに比例して価格もぐんぐん上がり、今や鯵(あじ)より高い値がつく事もしばしば、もはや高級魚の仲間入りも遠い先ではないかもしれないですね

八海山 全国で30本のみの販売の超希少酒入荷!

絵柄になんの飾り気のないラベルの一升瓶、中身は八海山が30本のみ販売する大吟醸の無濾過酒!言うなれば八海山でも30本分しかつくる事が出来ない超希少なお酒です!仕入れ値は、一升瓶で54000円、このお酒ともう一種希少な非売品の当店でしか飲む事が出来ないスペシャル大吟醸をセットとして試飲会を企画中です、さらに八海山ビールの生樽(通常地元八海山ビール園限定)を仕入れて試飲会を盛り上げる予定です!当日はは八海山から営業の方を招いてお酒の薀蓄をおおいに語っていただきます!試飲会の参加者を募集します!詳細は後日『おが和』ホームページにアップいたしますので興味のある方はご覧下さい。(数量限定の為人数にも限りがごさいます)