新着情報

初荷 『 和歌山 鮎』(養殖)

天然 アユ 漁の解禁は初夏ですが養殖のアユはもう出回り始めました。養殖物のアユは天然物と食べる時の楽しみ方が違います。天然物のアユは若メロンの様な香りを楽しみ、養殖物の鮎は脂の乗った見質を楽しむといった様に型は同じでも其々違った魚のような楽しみ方です!

新物『富山産 生ホタルイカ』

富山のホタルイカ漁は漁期間が3月上旬から5月までに定められ、また養殖が極めて困難であることから、とれたてを味わえるのは春だけ。そのため「ホタルイカを食べると春が来たと感じる」と春の風物詩として愛されています。身が大きくふっくらしているのも富山県産ならではの特徴です。

幻の鮭『鮭児』握り寿司

鮭児とは鮭の一種で、その漁獲量は普通の鮭1万匹に対してたった1~2匹程度だそうで、一般的な鮭は日本の河川で生まれたもののことを指しますが、鮭児はロシアのアムール川系で生まれた鮭で、海に出た日本の鮭の群れにアムール川で生まれた子供の鮭が紛れ込んで一緒に日本に来てしまい漁獲されたものです。獲れる時期と産地ですが、鮭児は11月上旬から中旬にかけて旬を迎え、知床から網走付近で捕獲されることが多いようです。特に知床半島羅臼漁協産の鮭児は品質を厳密に保証する証明書が発行され、鮭児の頭には「鮭児タグ」(認定バッジ)が付けられ、仲買人名が記された木箱に入れられて流通します。そして気になる味ですが、2~3歳で2~3㎏ほどの大きさにしかならない鮭児は、産卵をしていないので卵に栄養分を取られることがありません。そのため、脂肪率が通常のサケの2~15%に対し、鮭児は20~30%もあり、たっぷりと脂がのっていて全身トロのようで、脂が乗っているのにくどくない天然海産物の賜物です!
幻の 『鮭児の握り寿司』 1貫 1000円