新着情報

戻り かつを 刺身

房州産の戻りかつを刺身です!かつをは群をなし暖かい水域を好み餌のイワシを追いながら南はヒィリピン沖から北は三陸沖まで広い範囲で回遊します。北に移動する4月〜6月頃のものを『のぼりかつを』『初かつを』と呼び春の魚の代名詞です。初かつをは脂身も少なく赤色の色鮮やかな色合いで味はあっさりしています。9月頃から南下し始めるものが『戻りかつを』と呼びこの時期に漁れるものは脂がたっぷりと乗っている為『脂かつを』『トロかつを』とも呼ばれる非常に美味で、こちらは秋刀魚とならび秋の魚の代名詞です。

『 房州産 戻りかつを刺身 』 800円

おがわ焼き

おが和オリジナル 焼きちらし寿司!すし種を乗せた ちらし寿司 にオリジナルソースを掛けてオーブンでじっくり火を通します。シャリ飯が入っているので火を通さずそのまま食べれば普通のちらし寿司ですが、じっくり焼く事ですし種の魚の旨味脂がシャリに浸み渡り非常に美味しくいただけます。魚汁が浸み渡ったシャリと具沢山の魚を豪快に良く混ぜて食べるのが美味しくいただくポイントです。開店以来のおがわの看板メニューです。■北海道 アイナメのサクッと唐揚 850円

長良川 天然 鮎(あゆ)塩焼き

天然の鮎が入荷しました!天然鮎は初夏から晩秋まで楽しみ方が違います。6月〜7月の若鮎は香りを楽しみ(苔を食しているので青メロンの様な香り)8月〜9月は、夏本番 脂の乗った身の美味しさ楽しみ(天然物脂は脂が乗っていても、しつこく無いさっぱりとした脂)9月〜10月は卵を楽しみます(子持ち鮎)

『 長良川 天然 鮎 塩焼き』 1500円

『 トラふぐ皮』の豆知識!

トラふぐには皮が3枚あります、一番外側のトゲトゲがある皮(トゲトゲを取り除き茹でます)が一般的な、コリコリした食感のふぐの皮刺しです。ふぐの刺身をつくる上身に接している皮が身皮(みかわ)といいます。そして外側のコリコリした皮と身皮の間にもう一枚『とうとおみ』という柔らかい皮があります。とうとおみの語源は、ふぐの身皮(みかわ)に接する部分ということから、愛知県東部の三河(みかわ)の隣なら、静岡県西部の遠江(とおとおみ)だろうという遊び心でつけられた名称です。昔の人のそんな粋な遊び心が素敵ですね!